『病院=夜勤あり』はもう古い?ママ薬剤師が日勤のみで年収500万台を叶えた話
「本当は病棟業務に興味があるけど、子供がいるから夜勤は無理……」
「結局、ママ薬剤師の選択肢は調剤薬局一択なのかな?」
そんなふうに思っていませんか?実は今、「夜勤なし・残業ほぼなし」で働ける病院薬剤師のニーズが、これまで以上に高まっているんです。
今回は、実際に「夜勤なし病院」へ転職し、子育てと両立しながら年収500万円台を叶えた私の体験談をお伝えします。
2026年、病院薬剤師の「風向き」が変わった
今、薬剤師業界では2026年度の診療報酬改定が大きな話題ですよね。今回の改定では、「医療従事者のベースアップ(賃上げ)」が強力に推進されています。
「病院は薬局より給料が低い」というのは一昔前の話。国を挙げて病院スタッフの処遇改善が進んでおり、特に専門性を発揮する薬剤師の評価は上がっています。
さらに、働き方改革の影響で、日勤のみの正社員枠を新設するという病院が、実は都市部を中心に増えているんです。
「夜勤なし」でも年収500万円台は可能です
夜勤をしないと給料がガクッと下がるのでは? という不安もありますよね。でも、しっかり病院を選べば大丈夫です。
私は現在9:00〜17:00勤務という条件で、年収500万円台をいただいています。
17時に仕事が終わるので、子供の習い事の送迎も無理なくこなせますし、夕食後の時間もゆったり過ごせるようになりました。以前のワンオペ育児でボロボロになりながら働いていた頃に比べたら、今の規則正しい生活は本当に宝物です。
しかも、そういう病院には自然と子育てと両立したいママ薬剤師が多く集まる印象です。
夜勤なし求人を見つける3つのコツ
- 回復期リハビリ・療養型病院を狙う: 急性期に比べて緊急対応が少なく、日勤のみの募集が出やすいです。
- 地域包括ケア病棟をチェック: 地域密着型の病院は、ワークライフバランスを重視しているケースが多いです。
- エージェントに「17時退勤」を条件指定: 表に出ていない「ママ薬剤師が活躍中の職場」を教えてもらえます。
まとめ:諦める前に「今の市場」を見てみて!
2026年の今、病院薬剤師は「やりがい」と「働きやすさ」を両立できる、ママ薬剤師にとって最高の選択肢になりつつあります。
「夜勤があるから」という理由だけで選択肢から外すのは、本当にもったいない!まずは「夜勤なし・病院」で検索してみることから始めてみませんか?
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無理な勧誘はないので、情報収集だけでも心強いですよ。
