ママ薬剤師が語る!働きやすい職場の特徴5選


子育てしながら薬剤師として働くと、「もう少し余裕がほしい…」と感じる瞬間が多いですよね。

私もフルタイムで働きながら二人の子どもを育てていますが、職場環境によって疲れ方が全く違うと感じています。

この記事では、実際に4回転職して感じた「ママ薬剤師にとって働きやすい職場の特徴」をまとめてみました。



① 人数が多い職場は最強!

人員が少ない店舗では、自分が休むと店が回らず休めない時もありました。人が多い職場であれば、急な休みや家庭の事情にも柔軟に対応してもらえることが多いです。

私が働いてきた中でも、スタッフが十分にいる薬局は、忙しくも余裕がありヘルプもしっかり回してくれました。
プレッシャーなく働ける環境は、長く続ける上で本当に大切です。



② 店舗間ヘルプが多い職場の方が、意外と働きやすい

「ヘルプ多い=大変そう」と思われがちですが、実際は人員が多く融通が利く職場の証拠。
困ったときに他店舗からすぐ応援が来る体制は、安心感が違います。

私自身も、紹介された職場がヘルプ体制が整っているところで、育児中でも安心して働けました。



③ 保育園や学校の送迎時間に理解がある

出勤・退勤時間に融通が利く職場は本当に助かります。
特に17時台で帰れる勤務体制があると、夕方のバタバタがぐっと減ります。

「〇時までにお迎えがあって…」と伝えたときに嫌な顔をされない職場は、長く働くうえで大事なポイントです。



④ 同じように子育て中の薬剤師・事務員が多い

職場にママ薬剤師が多いと、雰囲気がまるくなります。
「子どもが熱を出して…」というときに「大変だね」と理解してもらえる環境は、心の支えになりますね。

私が今働いている職場なんかは、冬になると毎日誰かが子供の体調不良で休んでいます。笑



⑤ 店舗の雰囲気が穏やかで、指導薬剤師が丁寧

職場見学や面接のときに、スタッフの表情をよく見てみてください。
ピリピリした空気がないか、雑談があるかどうかで雰囲気が分かります。

私も過去の転職で「雰囲気良さそう」と感じた職場は、やはり人間関係が良くて長く続けられました。



まとめ

ママ薬剤師にとって働きやすい職場の共通点は、人員に余裕があり、助け合いの体制があることです。

求人票だけでは分かりにくい部分もあるので、転職サイトを通して「職場のリアルな雰囲気」を教えてもらうのがおすすめです。

私が転職サイトに相談して紹介してもらったときも、担当者さんが実際の職場の人間関係まで丁寧に教えてくれました。
気になる職場があったら、まずは相談してみると良いと思います。

「育児に理解のある職場」

「17時台帰り」

まずは条件を伝えてみてみて

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